TDLこと東京ディズニーランドにはいくつかのエリアがあります。そのエリアを「テーマランド」といいます。そこで今回はそんな各テーマランドのご紹介したいと思います。
①ワールドバザール
古き良きアメリカの街並を再現したテーマランドです。アトラクションの数は少なめですが、レストランとショップが建ち並んでいるので、食事休憩やお土産探しにピッタリです。特に夕方を過ぎるとお土産を買い求める人達でよく混雑します。
②アドベンチャーランド
その名の通り、未開の地を探検したり、海賊のいた世界を冒険したりすることをテーマにしたエリアです。人気のアトラクションが集まっていて、子どもから大人まで幅広い人気があります。ワールドバザールからすぐのところに広がっています。
③ウエスタンランド
アメリカ開拓時代の西部の町並みを再現したテーマランドです。西部劇のワンシーンに登場しそうな木目調の建物が並んでいるほか、アトラクションもそんな雰囲気を出しています。やっぱり一番人気はビッグサンダーマウンテンです。よく混雑します。
④クリッターカントリー
ディズニー映画『南部の唄』を題材にして、かつアメリカ河のほとりに広がる「小動物たちの郷」をテーマにしたエリアです。アトラクションの数は他のエリアと比べると少ないですが、ディズニーランドで屈指の人気を誇っている「スプラッシュ・マウンテン」がこのエリアにあります。
⑤ファンタジーランド
『シンデレラ』『ピノキオ』『白雪姫』『ふしぎの国のアリス』などといったディズニー映画をモチーフにして作られたアトラクションが数多く集まっているエリアです。ディズニーランドのシンボルとして知られているシンデレラ城もこちらのエリアにあります。子どもから大人まで誰でも楽しめるので、特にファミリーにおすすめ!
⑥トゥーンタウン
「ギャグとユーモアがあふれるミッキーと仲間たちの住む街」がテーマとなっているエリアです。子ども向けのアトラクションが充実しており、ファミリーから高い人気を誇ります。また、ミッキーと会うことができる「ミッキーの家とミート・ミッキー」も大人気です。小さなお子様連れの方が多く、ベビーカーもよく見かけます。
⑦トゥモローランド
無機的なSF世界を元に「未来の国」をテーマにしたテーマランドです。その「未来感」を出すために、比較的新しい技術を使用したアトラクションが多いです。また、古くなったアトラクションの入れ替えも多くなっています。最近ではミクロアドベンチャーがマイケル・ジャクソンさんの「キャプテンEO」に変わりました。