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マカオの交通機関

マカオは面積が小さいので、中心部だけで良ければ徒歩でもそれほど問題にはなりませんが、交通機関を利用することによって、行動範囲を広げることができます。中心部からちょっと離れたところにある観光名所やアミューズメント施設などに行く際にはとても便利に活用できますので、ぜひ積極的にご利用なさってみてはいかがでしょうか。

まずはバスです。鉄道が走っていないマカオでは市内を走るバスが唯一の公共交通機関と言えます。半島部・タイパ・コロアネの幅広いエリアをカバーしているので、どこに行くにしても便利です。ただ一方通行の道が多いマカオでは、バスの往復のルートが異なることも少なくないので、その点だけ注意しておきましょう。

青・黄色・白の車体のバスと、オレンジ・茶色・白の車体のバスと、2つの種類のバスがありますが、これは運営している会社が異なるだけです。どちらの会社も半島部・タイパ・コロアネに路線を走らせており、更に料金も同じです。マカオのバス路線は複雑なので、事前にマカオ政府観光局のビジターセンターでバス路線図をゲットしておくといいかと思います。

次にタクシーです。マカオに限った話ではありませんが、目的地までダイレクトに行くことができるため、タクシーはとても便利に使うことができます。黒色の車体をしたタクシーが主流で、様々な場所にタクシー乗り場があるほか、普通に道ばたでも捕まえることができるので、とても便利です。マカオの通貨であるパタカのみならず、香港ドルも使えることがほとんどです。

最後に人力三輪車をご紹介します。現地ではペディキャブと呼ばれており、後ろに2人分の席を設けている観光用の人力三輪車です。市街をのんびりと散策するのに向いています。東京の浅草や神奈川県の鎌倉などにあるのと同じシステムです。ただ、マカオのは人が引いて走るのではなく、三輪車をこいで進んでいきます。

中国・天津の観光名所

中国にある5大国家中心都市のひとつの天津。中国国内における経済の中心地的な役割を果たしており、約700万人もの人々がここで生活しています。中国の首都北京から列車やバスを使って1時間程度で来ることができるため、北京観光と併せて訪れる方が多いのも特徴です。今回はそんな天津の観光名所をご紹介します。

まずは天塔です。天津のランドマーク的な存在となっているテレビ塔で、1991年に完成しました。高さは415メートルにも及び、天津市内のどこからでもその姿が見られると言うほどです。塔の最上部には展望台が設けられており、有料ではありますが誰で入場することができます。

展望台からは市内を360度見渡すことができ、地元民からも外国人観光客からも人気となっています。床が透明で下を見られるエリアもあり、スリルが満点です。なお、眺望を楽しむことができる回転式レストランも入っているので、こちらもぜひ時間がある方は立ち寄ってみてください。

次に西開天主教堂です。フランス租界が置かれていた頃に建てられた建築物で、1913年に完成しました。天津市で最大のロマネスク様式聖堂として知られています。天津市文物保護単位かつ天津歴史風貌建築に指定されており、多くの外国人観光客が足を運んでいます。

続いて鼓楼商店街です。こちらは天津を代表する観光ストリートで、2002年にオープンしました。商店街は北街・南街・東街から構成されており、伝統的なものを取り扱っているお店や、レストラン、雑貨屋、食料品店などが入っています。お土産を探すのにもピッタリのエリアとなっています。

最後に南市食品街をご紹介します。名前からもなんとなく想像がつくかもしれませんが、こちらは施設全体がドーム型になっている大きなフードアーケードです。中華料理店や日本料理店・韓国料理店など食事をとることができるお店が集結しており、天津を代表する観光スポットの一つとして人気があります。

http://tdl.jpn.com/konzatsu/
天津ではないのですが、同じ中国内の人気都市上海に2014年にディズニーランドが完成します。それに関連して東京ディズニーランドの混雑予想をしているサイトを取り上げてみました。

韓国・ソウルのおすすめカフェ

韓国の首都ソウルには様々なカフェがあります。日本でも知られているような大手チェーンのカフェもありますし、個人経営のこぢんまりとしたおしゃれなカフェもあります。そこで今回はそんなソウルにあるおすすめカフェをご紹介したいと思います。

「ビンズビンズコーヒー」
明洞や江南などソウル市内に複数店舗を構えているコーヒーとワッフルがメインのカフェです。コーヒーは様々な種類の豆が用意されており、ブレンドしてオーダーすることも可能です。また、ワッフルにも様々な種類のものが用意されており、しかもどれもボリューミーです。2人以上でシェアして食べるほうが良いかと思います。

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
日本でもお馴染みのクリスピー・クリームです。ソウル市内に複数店舗あります。日本人観光客に人気の明洞には、街の中心部とロッテデパートの地下にそれぞれ店舗が設けられています。味は日本にある店舗と同じですが、料金は円高と言うこともあってかなり割安になっています。地元韓国の人からも大人気です。

「イェッチャッチプ」
外国人観光客から人気の仁寺洞にある伝統茶カフェです。ここはとてもユニークで、店内に小さな小鳥が放し飼いにされています。店内はこぢんまりとしていますが、アンティーク調のものが多くて雰囲気があります。小鳥が結構可愛いので癒されます。

「トゥッタク」
こちらはカフェと言うよりは居酒屋に相当するのですが、NHKのハングル講座でも紹介されたことがあるほどの人気のお店なので取り上げてみました。ここのうりはフレッシュフルーツを使ったカクテルマッコリです。地元韓国の女性から高い支持を集めているそうで、このマッコリを目当てにやってくる方が多いそうです。

以上、韓国・ソウルにあるおすすめのカフェ(+居酒屋)をご紹介しました。ちなみに韓国ドラマが好きだという方はこちらのページも見てみて下さい。50音順でおすすめの韓国ドラマをご紹介しております。

東京の中心的存在「新宿」

東京には数々の観光スポットが存在しますが、なかでも私がおすすめしたいのが新宿です。東京を代表する様々なデパートがあるほか、レストランも世界の様々な国の料理を提供しており、各国料理揃っています。歴史的な観光名所はあまりありませんが、ショッピングや夜景を楽しむにはもってこいの場所です。また、地下鉄やJR・私鉄も数多く走っており、立地も抜群と言えます。

そんな新宿ですが今回は高層ビルをご紹介したいと思います。こちらで挙げている高層ビルはいずれも展望台があり、最高の眺めを楽しむことができます。昼間は天気が良いと富士山を見通すこともできますし、夜は新宿一帯の綺麗な夜景を楽しめます。

まずは東京都庁です。ここ自体が観光スポットとしてもよく知られていますが、展望台には無料で入場することができます。展望台の高さは約202メートルです。北と南の2種類がありますが、一方しか空いていないことも多いです。展望台では東京に由来した様々なお土産を見て回ることもできます。レストランカフェ・バーもありますので、ロマンティックかつゴージャスな時間を過ごすこともできます。特に夜はカップル比率が高めになります。

続いて新宿野村ビルです。地下1階と地下2階にはたくさんの飲食店・店舗があり、誰でも入ることができますが、他のほとんどのフロアは企業のオフィスとなっています。そんななか49階と50階はレストランフロアとなっており、絶景を楽しみながらおいしい食事を味わうことができます。また、50階はレストランもありますが無料の展望ロビーも設けられています。

最後に新宿住友ビルです。そのユニークな形状から三角ビルと呼ばれることもあります。48階から52階がレストラン街となっており、前述の野村ビルと同じく、景色と味を同時に楽しむことができます。51階に120度のパノラマを楽しむことができる展望室が用意されています。

最後の最後になりますが、新宿からすぐのところにある東京ドームシティも夜景が綺麗でオススメです。東京ドームシティの攻略と混雑予想というページもご覧になってみて下さい。

香港ディズニーランドの観光情報

日本で最も人気のあるテーマパークと言えばどこでしょう?

こんな質問をされたら、ほとんどの方がディズニーランド(ディズニーリゾート)と答えるのではないでしょうか。

同じく、香港で最も人気のあるテーマパークは?と香港の人に尋ねるとディズニーランドと答える方がほとんどです。

香港ディズニーランドは香港島の西方に浮かぶ香港最大の島であるランタオ島にあります。ディズニーホテル、インスピレーションレークとともに香港ディズニーランド・リゾートを構成しており、その中心的な存在です。アジアで2番目(東京の次)のディズニーパークとしてオープンしました。

ちなみにインスピレーションレークとは、レクリエーションと湾岸造成を目的として作られた公園で、約30ヘクタールもの敷地面積を誇ります。そこにはジムやスパなどといった施設も整備されています。

さて、本丸である香港ディズニーランドですが、こちらは2005年にオープンしました。香港国際空港の近くにあります。入園料は350香港ドルで、日本円にすると約4,000円です。日本のランドとシーの入園料が6,100円ですから、比較的安いと言うことができます。

複数のテーマランドから構成されていて、それぞれ「メインストリートUSA」「アドベンチャーランド」「ファンタジーランド」「トゥモローランド」と名付けられています。メインストリートUSAは東京ディズニーランドで言うワールドバザールです。後の3つもほぼ同じようなイメージとなっています。

アメリカ・東京のパークは行ったことがあるのですが、香港はまだなので、いつか行った際にはこちらで報告したいと思います!

http://italy-k.net/disneysea/
ディズニーシーは日本だけにある唯一のパークです。そんなディズニーシーの混雑予想と攻略法をご紹介しているサイトとなります。日本一のテーマパークなので混雑には注意しましょう。